初期費用約0円、月額費用約0円、スパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入しました。
Google reCAPTCHA については、
「reCAPTCHA」って?スパム対策に効果的なreCAPTCHAをフォームに入れてみた – BLOG – シナジーマーケティング株式会社 SynergyMarketing
を参照して下さい。
【2021年版】Google reCAPTCHA v3の導入とContact Form7への設定方法を完全解説
初期費用約0円、月額費用約0円、スパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入しました。
Google reCAPTCHA については、
「reCAPTCHA」って?スパム対策に効果的なreCAPTCHAをフォームに入れてみた – BLOG – シナジーマーケティング株式会社 SynergyMarketing
を参照して下さい。
初期費用約20,000円、月額費用約800円、工場には、ほとんど電話がかかってこないので、光電話ではなく、IP電話機を設置しています。毎月の稼働価格は、iijmioのデータ通信2GBタイプで、税込748円です。現状はIP電話の通信量よりも事務所から遠隔で工場にA3の図面を出図するプリンタの通信量の方が多いです。
2021年までは、下記の構成で、格安SIMカードを入れたLTEモバイルルーターに専用クレードルを組合せ、IP電話機の有線LANポートをインターネットに接続していました。
IP電話機:(Grandstream)IP電話機 GXP1610 1-SIP LCD ¥6,880
LTEルータ:(NEC)LTEモバイルルーター Aterm MR03LN microSIM×1 ¥11,826
同上用充電器:(NEC)MR03LN専用クレードル PA-MR03L-EX3C
LTEモバイルルーターのバッテリは、常時充電されていて、寿命が来たので、2022年よりバッテリのない据え置き型LTEルーターに変更しました。
2022年より下記の構成にしています。
IP電話機:(Grandstream)IP電話機 GXP1610 1-SIP LCD ¥6,880
LTEルータ:据置型LTEルーター Aterm PA-HT100LN-SW nanoSIM×1 ¥11,826
取付用木ねじ:(TRUSCO)皿木ねじステンレス M3.1X16 125本入 B60-3116 ¥747
尚、プリンタは、事務所から遠隔で 工場 へA3の図面を出図するのに使用しています。プリンタはワゴンに設置して、動かせるようにしていますので、有線LANケーブルを使用せずに無線LAN接続としています。
費用約3000円以下、コロナウィルスの影響で、GOT用ケーブルとPLC(シーケンサ)の入手が困難になり、客先の社内用試験機に中古品の(三菱電機)GOT2103-PMBDSと製造中止品の(OMRON)CJ1M-CPU12を使用して納品を行いました。客先に中古品使用のご了解を頂き、ハード構成部品は無償にして、納品後1年間の保障は無としました。
マニュアルsh081190ajのGOT2000シリーズ接続マニュアル(他社機器接続編1)のP197では、GT09-C30R20101-9P(3m)またはRS232結線図(1)とGT10-C02H-6PT9Pが提示されています。GT10-C02H-6PT9Pが入手困難な為、三菱電機電話相談殿に相談の上、ケーブルを作成しました。
まず、材料は
サンワダイレクト キーボード延長ケーブル(2m)KB-K662K 約2,000円
を入手し、メスコネクタ側を切断廃棄して、D-SUB9Pオスコネクタをハンダ付けしました。
ケーブルダイレクト㈱ キーボードケーブル 約450円でも同様に製作できると思います。
GOT2103-PMBDS側の設定を下記に示します。
費用約2,000円以下、D-SUBコネクタを接続しようとするとオス(プラグ)コネクタ同士で接続出来ないということがあります。
この様な時にメス(ソケットに)に変換するものを英語でジェンダーチェンジャーといいます。
下記に主なリンクを示します。
パーツ一般-PC関連コネクタ-ジェンダーチェンジャー 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
変換アダプタ 全製品一覧|サンワサプライ株式会社
25Pでストレート結線でない場合の実験用としては、
D-SUB25Pユニバーサルボードセット
ブレッドボード・ジャンパー延長ワイヤ(メス-メス)15cm黒(10本入)
が大変便利です。
両端にD-SUB9Pコネクタが付いたケーブルを試験するのには、便利な
DSUBユニバーサル基板があります。
D-SUB9P基板セット(小)[両端がD-SUB9Pオスとメス]や
D-SUB9P基板(小)と
D-SUB9Pオスコネクタ又は
D-SUB9Pメスコネクタを組み合わせて使用します。
余談ですが、コネクタのカバーで、頑丈そうなFCI社製のものが下記に5~600円でありました。
ケーブルダイレクト㈱ FCI社製 D-SUBコネクタフード9芯、15芯、♯4-40(インチネジ)タイプ
初期費用約0円、月額費用約30円、仕入先から送られてくる見積等のメールの添付ファイルは、パスワード付ZIPファイルで送られてきて、そのパスワードは別のメールにて自動的に送られてきていました。
同じ送信メールアドレスと同じ受信メールアドレスなので、時間差はあるもののパケットの通信経路が全く同じであり、パスワードを入れて解除する手間がかかるだけで、何の利点もないと考えていました。
ところが、客先がこのシステムを導入した為、弊社も導入せざるを得なくなりました。
月額料金がどこも1500円以上する為、下記のMicrosoft Outlook用アドインをインストールしました。
添付ファイル暗号化-復号化ソフト
これは、Microsoft Outlookの添付ファイルをパスワード付ZIPファイルに暗号化し、パスワードを別メールにて自動送信する高性能アドインです。フリー版と有償版がありますが、有償版でも費用が1名あたり年$3(約300円)と月30円程度と格安なので、有償版を使用しています。